ギックリ腰 やっちまったー

ギックリ腰、そんなときに慌てず騒がず、安静に、冷やして、整骨院へ行きましょう

ギックリ腰 やっちまったー
ギックリ腰 やっちまったー

シャワーを浴びて、シャンプーを使うときにギクッと

まさか、こんなことで腰が立たないくらいに痛くなるなんてー!誰もが思ってもいませんね。 ところが実際に起こってしまったのです。

前の「ほっとひと息整骨院」に通院された患者さんです。 近隣にお勤めの50代男性でした。 シャワーを浴びていて、ひょっと体をひねってシャンプーボトルを押して手のひらに取ろうとした瞬間! ギクッ!

そんなことは初めての体験で、驚かれたようで何とか服を着てスマホで【整骨院・小倉・ギックリ腰】などで検索。 その結果、ほっとひと息整骨院に来院するのを決められました。

ぎっくり腰の治療は、外科的ケガが無ければ比較的早く終わります。

ヘルニアやすべり症、骨折などがあると外科的処置も必要です。 また内科的病気が腎臓や腸などにあるならば、また別に治療が必要です。

整骨院で治療して完治するギックリ腰は、急性に腰の筋肉を傷めた・捻挫した状況を言います。 捻挫というのは、無理な力で関節を動かしてしまい靱帯が切れたり、あるいは関節を包む関節包がケガすることです。 足首や手指だけでなく、体中のどこの関節でも起こりえます。

腰の骨(腰椎)が脱臼・外れてしまったら大変ですから、周辺の筋肉や靱帯は必死になって止めようとします。 通常の動き以上の過負荷がかかると、過緊張が起こります。 過緊張とは、筋肉がちぎれないように縮まろうとするのを、やりすぎることです。

筋肉は短縮したときに、力を発揮しますが短縮するためには伸びている前提が必要です。 ところがいったん過緊張で最小に短縮した筋肉は、自力では伸びてリラックス出来なくなっています。 ちょうど、親に怒られすぎて萎縮している子供のような状態です。 子供が自ら萎縮から解放されるのは難しい。 周囲の親以外の人たちが、慰めたり励ましたりして徐々に回復していきますね。

筋肉も、そのように徐々に周辺からなだめるようにさすったり、軽く押したりして回復するようにしていきます。 人の体で面白いのは「一見関係なさそうな部分でも関係している」ことです。

腰が痛いのに、足裏を強く押されて「痛いー」と叫んだら、気が付けば腰が痛くない。ということもあるのです。 話を簡単にするために極端な例を出しましたが、そういう思いもしなかった関係性を見つけて施術する。 そうして患者さんの負担が少なくて、効果の高い施術をできるのが『上手な整骨院』と私は思っています。

患者さんから「なんで?足の指を触ったら首の痛みが取れるの? 関係あるのかな」とよく聞かれます。 なんで?その答えはわかりませんが、効果があるから良いかなと思っています。 体で関係ないところは、ありません。 その関係性が強いか弱いか、リアルタイムか遅れてくるか、正比例か反比例かなどの違いはありますが。

料理人が新しい食材を使って新しい料理を作ることにやりがい・生きがいを見出すように私も、新しい施術を見つけるのが生きがいです。 もちろん、その土台にはしっかりした基本があることです。 包丁さばきや火加減というのが料理の基本なら、施術の基本は何かなと思います。

観察と判断

まず来院された患者さんの状況・状態をしっかりと観察します。 その観察に基づいて、判断する。

その判断が、他の病院を勧めることかもしれません。 当院では無理だと伝えるかもしれません。 また、毎日でも通院することになったり、1週間に1回の通院になるかもしれません。

そこまでが基本だと考えます。

応用編は通院が始まってからの、お楽しみに

縁あって当院に来院されて、施術を受けて通院することが決まったならば、あとは応用編です。

これは、各自それぞれ異なりますのでお楽しみにしてください。

参考にこういうサイトもありましたので、興味があればどうぞ。

ギックリ腰って?

 

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