平成筑豊鉄道のキップ

【源じいの森 温泉】行ってきました。片野整骨院ほっとひと息サロンです

平成筑豊鉄道のキップ
平成筑豊鉄道のキップ

水曜日にジムでトレーニングしてから、源じいの森温泉に平成筑豊鉄道に乗って行ってきました。

JR行橋駅のホームの端っこが5番乗りばで、この1両編成のちっこい電車で走ります。 初めて乗りましたが、ワンマン運転で車内で回数券を取って下車するときに運転手前で支払います。

「一日乗り放題 ちくまるキップ」は運転手から購入しますが、これだと源じいの森温泉に無料入浴出来ます。 温泉は駅からすぐ前にある立地、雨でも大丈夫。

泉質
アルカリ性単純温泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺
関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、
疲労回復、健康増進

と紹介されています。

入った感じはお湯のあたりもサラッとして、上がってからもスッキリした感じです。 露店風呂の周囲は、そろそろ赤みがかってきた木々もあって風流です。

いつも行くのは、輝泉北九州 くさみ温泉ですが

当温泉は「高張性温泉(高張泉)」と呼ばれる日本でも数の少ない珍しい温泉です。
温泉と言うと火山地帯で地下水が温められたものを想像しますが、高張性温泉は太古の海が地下に閉じ込められ、豊かな海の成分が数千年もの長い年月をかけてぎゅっと濃縮されたものと言われています。
別名「化石海水」とも呼ばれます。
元は海水ですから塩分濃度が高く、塩っぱい温泉です。

と紹介されています。確かに口に入ってしまうとしょっぱいし、浴場内の鉄パイプなどは赤くさびているようです。

高張性温泉は一般的な温泉(低張性)と比べてお湯に溶け込んでいる成分量が多く、人の細胞液よりも濃度が濃い温泉です。そのため、浸透圧と呼ばれる「同じ濃度になろうとする力」が働き、濃い方(温泉)から薄い方(人体)に成分が移動しようとします。
成分が体に入りやすいということは、逆に入りすぎると湯あたりを起こしやすいということにもなります。例えば良い薬でも飲みすぎると逆効果というのと同じようなもの。
しっかりと水分補給をして、慣れないうちは湯船に浸かるのも短い時間で済ませ、体と相談しながら温泉を楽しんでください。

とあって、お湯自体の密度が濃いんですね。
湯舟に浸かっていると、全身をぐーっと圧迫されている感じです。

夜遅い時間帯に畳敷きの休憩所でくつろいでいると、社長さんが自販機から売上金を回収されているのを見かけます。 その後は温泉で、一日の疲れをほぐしているようです。

また受けつけのスタッフさんが、更衣室や休憩所浴場内の掃除をされていて清潔を維持していく姿勢がよく分かります。

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