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心療内科に行ってきました

心療内科に行ってきました

「医師は診断が大切な仕事です。その診断によって、あなたには薬が必要です」
昨日付き添いで、心療内科に行ってきました。 医師と患者のやり取りです。
患者の状態により【カウンセリング】か【服薬】治療に大別されますが、昨日は服薬が必要だと診断されました。
患者は身近な人が投薬による害・薬害被害を受けているために、薬への反発心・猜疑心が強く飲みたくないと思ってきました。
脳内の不具合であるから、物理的な故障です。それを治すために、物理的な薬を使うのです。
『仕事に行きたくないけど、行かなければならない』『出勤のためには、事前にあれもこれもしないといけない』というように強いプレッシャーを自らかけてきたのです。
そして、いざ出かけると交通渋滞にはまってしまい、それをきっかけに再度自らにプレッシャーを掛けてしまう。
しかも『やりたくない仕事に行くために、これだけ辛い思いをしながら行かないといけない私』となってしまう。どんどん、脳内で熱を発していたんでしょうね。

そういうのが積もり積もって、昨日の来院となったのです。

患者本人は「仕事を休んだらよくなる」だから「仕事を休みなさいという診断書が欲しい」と話していました。でも、初診で診断書は書けないのですが『仕事は休みなさい』と医師から言われました。それをよりどころにして堂々と職場に『休みます』と連絡できてうれしそうにしていました。

骨折や脳出血などの症状ならば、入院などで分かりやすく休めますが、心療内科系の病気は分かりにくいかもしれません。 それでも病気と自覚して、休むときには休み服薬をすることが改善への道筋だと割り切ることが必要です。

 

 

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