電話する予約簡単です

「私、失敗しないので」と、言うのは当たり前

[blogcard url=”https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00076263-nksports-ent”]

米倉涼子(42)主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が最終回を迎えて、視聴率が25・3%(関東地区)だったようです。

決め台詞が「私、失敗しないので」というので、どんな手術の前でも十分な下調べを行っていたノートを病院長が、見ていた場面が出てきました。

また「医者にとっては、ただ1回の失敗でも患者さんからすれば、唯一の失敗なのよ」と、以前の放送で若手医者に諭していた場面もありました。

失敗しないのは当たり前

私自身も手技・施術で失敗することは考えていません。 また、私が強く押したり、効果を上げるように施術することは出来ても、あえてやらないことも多々あります。

それが患者さんにとっての負担になると予想できることは、していません。 「もうちょっと、押してほしい」や「まだスッキリしないんですが・・・」と声かけされるときも、『やりすぎは逆効果ですよ、今日はここまでにしましょう』とお答えしています。

外科手術と違って、体表に傷つけることはないのでリスクは低いですが、細心の注意を払っています。患者さんの体力や、向上心、ケガや痛みの状態、次の通院日などを考えて今どこまでやるのか?を決めています。

また、それまでにかかった病気やケガ、手術や今の暮らしぶりを尋ねて、それらも考えます。 職業によって疲れやすい負担のかかりやすい部分が決まってくるからです。

 

コメント

*