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手術後のリハビリテーション。短期間で集中的にやるのが、後が楽になります。

手術後のリハビリテーション。短期間で集中的にやるのが、後が楽になります。

リハビリテーション:本来は社会的権利・資格・名誉の回復です。 身体に障害のある人などが、再び社会生活に戻るための、総合的な治療的訓練。身体の機能回復だけでなく、精神的、職業的な復帰訓練も含まれます。

デイサービス三萩野 に来られる利用者さんで膝や股関節を手術されている方がおられます。 手術した病院でも入院期間が短くなっており、数週間で退院してこられます。 手術した病院内のリハビリルームでの機能訓練をしてきますが、退院してからの日常生活でのリハビリが難しいのです。

最近膝をケガしてしまい、サポーター着用着用の方とお話しする機会がありました。

リハビリ運動は夏休みの宿題と同じです

「運動していいと許可が出たら、短期間で一気に集中して行うのが後々楽になります。夏休みの宿題を後回しにして、休み明け目前でヒーヒー言いながらやるのは辛いでしょ。それと同じようなものです」

機能回復・社会生活復帰までに必要なことは、人それぞれ異なります。 でも必要な運動はあるのです。 手術後のやる気がある時期、周囲からも「手術して間がないからね」と配慮してもらえる時期。その時期にやるのは肉体的な痛みや辛さは強く大きく感じるでしょうが、後々への好影響も大きいのです。

宿題も先に済ませる方が、残った休み期間を楽しく過ごせるし、先に学習した分に上乗せして成績や考える力が向上する見込みがあります。 リハビリも必要な運動、それは身体への負荷ですが、先に済ませる方が後々もっと負荷を上げたときの負担感が違います。

余談ですが、たまにジムで加圧トレーニングをしています。そのトレーニング中の筋肉への負担や痛みを実感しているから、それ以外の運動をしても痛みや辛さを軽く感じます。
先に辛いことを体験するほうが、辛さの感じ方への許容範囲が大きくなるんですね。 その痛みや辛さも、よりよくなっていく・リハビリテーションへの通り道だと受け入れられたら、辛いばっかりではない感じることでしょう。

リハビリ運動が楽しみと思えるように、

私には、手術後の痛みやリハビリ運動の痛み・辛さは体験出来ません。患者さんのやる気がわいてくるように、リラックスできる施術をするのが仕事です。

健康保険を使って、手術後のリハビリテーションが受けられるケースもあります。 状態によっては、自費メニューで30分ほどの整体を受ける方もあります。 退院して自宅やリハビリ専門病院に通院しながらも、片野整骨院ほっとひと息サロンに通院も可能です。