身体の痛みって、2種類。嬉しい痛みもあります。

 

その痛み 片野整骨院ほっと治療北九州市小倉北区の片野整骨院ほっとひと息サロンの院長 乾です。今日は痛みについてお話していきます。整骨院には「腰が痛くて」「肩が痛くて腕が上がらない」と来院される方や「今日は沢山歩いたから脚が痛くて」「ジムで運動して筋肉痛です」と来院される方もあります。

痛いから悪いとも限らない

身体の痛みは大きな病気のサインのこともあるから、ほったらかしにするのは良くないです。ところが筋トレなどして意識して身体を使ったときにも痛みはやってきます。痛いから悪いことや辛いことばっかりではありませんね。

ところが【痛みは悪いこと、つらいこと】と印象が強いと、いつもより多く歩いたり重いものを持った時に起こる『通常の筋肉疲れの痛み』まで悪いことと思いがちです。これはもったいないです。

筋肉はわざと負担を掛けて使うと、ある程度損傷します。私の好きな加圧トレーニングは、わざとベルトを締めて血行不良にするくらいです。筋肉がより強く成長するには、ある程度の痛みは必然なのです。勉強するのでも何度も何度も本を読んだり、ノートしたりと負荷を掛けて覚えていくのです。(1回読書したら全部覚えてしまう人は別として)身体の筋肉や関節も、自分がコントロールできる負担を掛けて後の痛みを覚えていく。嬉しい痛みを、覚えていくのです。その嬉しい痛みと比べて、今ある痛みはどうなのか?と比べてみる。もちろんすぐに病院にいく痛みもあるでしょうし、待てば解消する痛みもあります。

同じ教科書の授業でも覚えが良くテスト成績もいい人もあれば、さっぱり分からないで成績悪い人もあります。身体の使い方の上手下手もあるから、おなじ運動や動き方でも痛さの出かたが違います。痛みの感じ方も違うから、各人で見つけるしかないのです。
それでも『運動は辛いもの』と思ってするのと『運動は嬉しいもの』と思っているのでは、全然違ってくるでしょう。

痛みと上手に付き合っていきましょう

私も加圧トレーニングに行くたびに、「もう止めて」といいたくなるような痛みを実感体感しています。それでも止めないで行くのは、それが自ら引き起こして納得しているから。自分で筋肉に少々の負担を掛けているからです。翌日まで痛みが残ることはありますが、それも快感になってきています。

来院される女性で腹筋が弱い方が多いのですが、運動に苦手意識を持っている方があります。「私、腹筋ゼロなんです」とよく口にされますが、そうだからこそ腹筋運動を紹介して勧めていきます。

片野整骨院ほっとひと息サロンは腹筋運動もアドバイス仰向けに寝て、上半身を起こすのが一般的な腹筋運動だと思っている方が多いのです。が、これは腰と肩首が、頑張ってしまいがちな運動です。

片野整骨院ほっとひと息サロンで腹筋運動片野整骨院ほっとひと息サロンで腹筋運動この2枚の写真のような運動だと、腹筋だけに集中しやすくて腰への負担も少なくなります。その分、腹筋への負担が強く効果的です。それを続けていくと、徐々にお腹が締まっていくのを実感できるでしょう。

自分で狙って運動した痛みは、嬉しい痛みとなるのを体験してください。当院ではこれ以外にも、あなたにぴったりの運動をマンツーマン指導しています。ご希望の方はお知らせくださいね。

小倉北区 整骨院