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肩こり、四十肩、腕のだるさ解消、それは肘回しにあり!

肩こり、四十肩、腕のだるさ解消、それは肘回しにあり!

北九州市小倉北区の片野整骨院ほっとひと息サロン院長の乾です。頭痛肩こりで悩みを抱えている方に、お勧めです。この動きは見た目は簡単なのですが、実際にやってみると意外と難しいのです。

肩関節を背中側から見た骨格模型 片野整骨院
肩関節を背中側から見た骨格模型

肩甲骨は肋骨に、かぶさるように付いています。肩甲骨の内側(肋骨側 )にも筋肉が付いており、それの収縮で上・前後に動きます。

私が実演しているのは、肩甲骨が前後に動いています。日常生活では動かさないやり方ですね。

普段は、やらない動きで、筋肉をほぐします

肘を回す筋肉と上腕を動かす筋肉は別ものです。ところが頭の中ではうまく分離できていないのです。ですから最初は肘だけ上手に回すことが出来ません。手の平を両膝に挟み動かないように固定して、肘を回す練習を繰り返すと出来るようになります。私も最初はそうやって練習しました。

ほんの小さな筋肉の動きで肘が回っているのが、分かってきます。胸と脇の間に指をあてて、肘を回してみてください。小さな動きをしている筋肉が分かります。

肘だけ回せるなら、肘を固定して手首を回すことも出来るはず。手首を見つめながら、しっかりと回してみましょう。そうやって頭への刺激を増やします。

手首だけでいいのに肘まで回してしまうのは、ある意味では筋肉を無駄に使っているのです。無駄な動きで筋肉へ負担をかけるのが積もり積もって、肩や首への負担となっていきます。

肩こりでも首こりでも、こっている部分だけを押したり揉んだりするのでなく、腕や指を動かすことが血行を改善します。指先まで血行・神経の流れを良くするのは、肩や首も良くなっていくことになります。

肩こりや首こりは血行や神経の渋滞です。渋滞を解消するには、その先を通り良くしてやるのです。指先まで血行が良くなれば、指先から心臓への返りも良くなります。

指先から心臓までの返りを良くする

自分で指先や手のひらを指圧してほぐすのも有効です。またバンザイして手をぶらぶらしてもOK。指先にたまっている血流やリンパ、疲れ物質を心臓に戻してやりましょう。

これは脚も同じです。心臓から足先までの血行や神経は遠い道のりです。座っている時間が長いほど、ふくらはぎにたまる血流は増えます。歩く時間が短いと足裏のポンプ作用も落ちています。

自宅に帰って寝転ぶ時間が作れたら、両手両足を天井に向かって上げて手足をぶらぶらしましょう。そうやると血流が良くなって心臓への返りが増えます。

足がむくみやすい人は寝る前に、1分間でも脚を上げていると翌朝のスッキリが違います。

当院の頭痛肩こりのページもご覧ください。

小倉北区 整骨院

 

 

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