慢性の腰痛は8割も原因不明です

慢性の腰痛は8割も原因不明です

原因不明なら、根気よく施術を受けましょう

なぜか?腰痛の原因は8割が不明だと言われています。 つまり、健康保険を使える腰痛が少ないからです。腰だけでなくて、頭からつま先までしっかりと施術を受けられる、「腰痛対策メニュー」を勧めています。 ただし、健康保険を使うときのページで説明したように、ギックリ腰など急な腰の痛みは保険を使えます。

次の質問に当てはまるものが、あるでしょうか?

  • 腰のレントゲン検査や、MRI検査を受けたことがありますか?⇒異常があれば、病院で治療を受けます。
  • いわゆるギックリ腰に、なったことがありますか?⇒身体の使い方のコツをお教えします。
  • 腰を怪我(骨折・捻挫)したり、尻もちをついたことがありますか?⇒骨折後のリハビリ運動としての施術もあります。
  • いまは定期的に、スポーツをしていますか?⇒スポーツに応じた施術をいたします。
  • 重いものを長時間持つことは、ありますか?⇒全身の筋肉の緊張をほぐしていきます。
  • 普段は車(自家用車・業務用車)に乗ることが多いですか?⇒車の振動は【ヘタなマッサージ】のようなもの?
  • 夜眠るときにベッドや布団以外(ソファーやコタツ)で、うたた寝していませんか?⇒腰への負担が大きいから、なんとかやめるようにしましょう。
  • 自宅のベッドが柔らかすぎて、腰が沈み込みませんか?⇒ちょうどクッションは人それぞれ違います。

腰痛対策メニューは初回4,500円、2回目~4,500円 5回回数券19,800円となります。

腰痛の8割は原因が不明

では残りの2割の原因とされるものには

  1. リウマチ・脊柱管狭窄症・脊椎分離症・すべり症・骨の変形・靱帯骨化症など
  2. 脱臼・骨折・骨粗しょう症による骨折など
  3. 内臓の病気・泌尿器系・婦人科系・血管系・消化器系・風邪など
  4. 妊娠
  5. うつ病・心因性など

多くの病気ケガが原因と診られてます。はっきりと原因が診断できれば、その治療を受けられるので安心ですね。 また原因とされる病気があっても腰痛を感じないケースもあるようです。 治療中でも、医師の許可、体調をみながら施術を受けられます。

当院オリジナルの【疲れタイプ】で分類します

小倉北区片野整骨院ほっとひと息サロンの疲れのでる6パターン説明図
疲れのでる6パターン
  1. 左半身型 :左側だけ肩から足まで痛みや疲れがある。患者さんに一番多いタイプ。
  2. 右半身型:右手が利き腕の方で、調理師や料理を頻繁にされる方に多いタイプ。
  3. 上半身型:下半身つまり足腰が弱くて、背中や肩に力が入りすぎているタイプ。
  4. 下半身型:毎日よく歩く、ジムで運動をされている、筋肉が固いままでほぐれていないタイプ。
  5. 右上半身と左下半身の右クロス型:右手が利き腕の方で、全身を使う動きが多い方。
  6. 左上半身と右下半身の左クロス型:ほとんどお会いしたことがないタイプ。

こう分類してみました。

  1. 左半身型:ご本人は意外と気づきませんが、痛みを感じるループが出来上がってしまっています。腰の痛みを特に強く感じていますが、太ももから足先も意外とコチコチになっているものです。固くなっている足先、かかとに十分刺激を与えて下半身の血行を良くしてあげます。 すると、腰回りの血行も良くなって痛みも軽減していきます。
  2. 右半身型:調理師で右腕を酷使されてきた方は、右肩・右腕・右手指をほぐしていきます。そして右臀部(お尻)の筋肉もしっかりと押しつぶすように圧迫してやります。お尻の筋肉も結構固くなりやすく、そこで血行が悪くなります。その筋肉がポンプのように働いて、腰から背中をほぐしてくれます。
  3. 上半身型:肩甲骨~首・後頭部を重点的にほぐします。下半身・脚が弱いために反り腰になりやすい。足裏でしっかりと地面を捕まえるように、土踏まずを押し上げるように刺激します。偏平足気味に土踏まずが、低い方もあります。靴の中敷きで土踏まずを支えてくれるタイプを使うと楽になります。
  4. 下半身型:良く歩いて太ももからふくらはぎまでが、こわばっている方は筋肉を横に流していくようにほぐします。カニカマ(蒲鉾)をほぐしていくようなイメージです。股関節から膝に向かってついている太ももの筋肉は長く太いです。それを1本ずつばらしていくような感じです。ふくらはぎは踝(くるぶし)から膝に向かって、手のひらで包み込むように押し上げます。
  5. 右クロス型:右手と左足を同時に伸ばすように、ストレッチをしていきます。また左手と右足をストレッチします。うつぶせ寝の状態で右肩甲骨と左臀部を、私の両手で同時に押しほぐします。腰が斜め方向に引っ張られているのを緩めてあげます。
  6. 左クロス型:右クロス型と同じように、手と足を同時にストレッチしていきます。

プールで遊んでギックリ腰になったお母さんの実例です。
小倉北区 整骨院

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