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食事制限・運動の前に出来ること

食事制限・運動の前に出来ること

お腹周りが特に気になってきたら、どうしますか?

食事制限や運動の前に
できることがあります

運動しますか? 食事制限しますか?

28日周期と骨盤矯正のタイミング解説図
28日周期と骨盤矯正のタイミング解説図

生理のある女性は、骨盤が生理周期に合わせて動きます。

  1. 月経中(いわゆる生理中)には骨盤が緩みます
  2. 終わって排卵期に向かって骨盤が締まっていきます
  3. 排卵期が一番強く締まっています
  4. 排卵期が済み、次の月経(いわゆる生理)に向かって、すこし緩みます

という周期を繰り返します。

骨盤が緩みっぱなしだと、痩せにくくなります。これは男女どちらにも言えます。

では骨盤を締めて締めたら、良いのか?

と思ってしまいます。 が、締まりすぎは、必要以上に痩せてしまう可能性があります。また、生理周期への悪影響も考えられます。

全身は緊張と緩和で成り立っています。 たとえば、心臓。心臓は血液を全身に送り出すこと、戻ってきた血液を受け入れることを、24時間休みなく行います。

例えば、口。 口は開いては言葉を発したり、呼吸や食事をします。 ずっと閉じたまま。開いたままはありません。

骨盤も同じように、一日の動き(朝は締まって、夜は緩む)・生理周期・妊娠出産という周期があります。 締まるときには締まり、緩むときには緩むという周期が崩れるのが良くないのです。

食事制限をしても、骨盤が緩んだままだと望むほどに痩せないでしょう。 またランニングや有酸素運動を行っても、太もも・脚の動きが不十分だと代謝も増えません。 骨盤の締まりが良いことと、脚の動きが良くなるのは密接な関係があるからです。

骨盤周期を整えるのが「骨盤矯正」です

骨盤矯正について説明していると、よく聞かれるのが、痛くないですか?ですが、痛くないです!と、お答えします。

矯正というイメージが(痛い、怖い・・・)なのでしょうが、当院で行う矯正は痛くないです。 正確に表すと調正ですね。 【正しい状態に整える】ことをします。

つまり「骨盤矯正で調えてから」食事制限や運動をするのが効果的なのです

男性は、生理がないのでどのタイミングから始めても大丈夫です。 「この頃腹が出てきたなー」と思い始めたときに、まず1回目を受けましょう。 あとは腹の出っ張り方、腰や脚の動きを見ながら1週間~2週間に1回ペースで受けます。

生理がある女性は、月経(いわゆる生理)が終わって2日以内に1回目、あとは1週間に1回。合計5回がワンセットです。 もちろんこの5回の期間は、通常の生活をなさってください。

早い方で1回受けただけで、翌週2回目のときには【下腹がへこんだ】【今までのスカートが履きやすくなった】と体験談を話されています。

骨盤と O脚の悩み解消 のページも参考になります。