let it be

let it be

ビートルズの曲、let it beを久しぶりに聞きました。北九州市小倉北区の片野整骨院ほっとひと息サロン院長の乾です。

ビートルズが分裂しつつあるのをポールが悲観している頃に亡き母メアリー・マッカートニーが降りて来た際に述べた「あるがままを あるがままに (全てを)受け容れるのです」との囁きを元に書いたと言われている ウィキペディアより

今まで歌詞の意味をちゃんと調べたこともなく、ただ『いいなー』と聞いていました。昨夜見た動画の翻訳でやっとわかりました。
今は辛くとも、うまくいってなくても不安や焦ることなく、無理をしないで自然体でいきなさいと、言っているようです。

例えば試験勉強がうまくできない、仕事で業績が上がらない、自分の気持ちが相手に伝わらない、病気で身体が思うように動かない、などなど嫌だなー、受け入れたくないなーと思うことがあります。
そんなときに、『あなたの真実に目を向けて生きていきなさい。』と言ってくれている気がします。

2017年7月から移転オープンした片野整骨院ほっとひと息サロン

当初は大きな変化に戸惑うことが多くて、落ち着きませんでした。そこを自分で受け止めて、患者さんが快適に過ごせるには?と考えていました。
そして、院内の案内や備品を揃えたり、配置を変えたりしてきました。そんな風に、あるがままを受け入れて対処したのが良かったと思います。

おかげさまで、いまは通院したくて来られる患者さんばかりになってきました
「施術を受けたら楽になる」「整骨院に来たらほっとする」「骨盤を引き締めたら綺麗になる」だから「ぜひ続けて通院したい」と日々患者さんから、熱意を贈ってもらえています。

これはとてもうれしい、有難いことです。ありがとうございます。
私の施術は、私が計画して動くのでなくて、

患者さんの体調や希望、熱意に動かされているのです。

なぜなら、【どうすれば良くなるのか?】という答えは、その人(患者さん)の中にあるからです。
ご自身で運動したり、日常で注意していただくことは大事。それプラス私の施術を受けることで、良い方向へ進んでいきます。
脳梗塞での後遺症がある方も、自分で手足を動かすことは必要ですし大切です。
また骨盤矯正を受けている方も、日々歩き方や腹筋を意識することが大切になります。

そうして日常で意識して努力されていることが、次の来院時には、よーく伝わってくるのです。
その熱意を受け止めて私が、それ以上のものを提供していこうと頑張ること。

このコミュニケーションが、患者さんの快適な生活へと進めてくれます。

小倉北区 整骨院 整体

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