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健康診断受けました

健康診断受けました
身長を測る
身長を測るとき

定休日に近所の医院で健康診断を受けてきました
身長を測るときに「全体に左に傾けてください」と、看護師さんから言われました。
姿勢を立て直して測ると去年より3㎝伸びてました!びっくり
きっと背骨が伸びたんだと思いますが・・・
重心がかかっているほうが伸びるという原則があるので、左半身に重心がかかっているということです
また身長計が壁にくっついていたので壁側、つまり背中側に重心を移動しているから背骨が伸びて結果、身長が伸びたということでしょう
屋久島に暮らしていたときにも身長が伸びました。家内も伸びたので「赤道に近いほど?地球の自転による遠心力が強いから伸びるのよ」と言ってました。
屋久島から北九州市に転居したときに、身長が縮んだのでそうなのかなーと思っていました。 が、今年身長が伸びたので、それだけでないでしょうね。

ところで、整骨院でたびたびしてもらう簡単なテストがあります。
普通に立っているときには重心は土ふまずのあたりにあります。
頭のてっぺんから糸でつり下げられているようなイメージです。
重心線が頭の中心から土ふまずに向かって、垂直に引かれます。

そこで意識して重心を足指側に移動します。

すると重心線が頭のてっぺんから、足指に向かって斜め線になります。 体の前側、お腹や太ももの前側が伸びるわけですから結果、体が後ろに向かって倒れようとします。
逆に重心をかかと側に移動します。
体の後ろ側、背中やふくらはぎが伸びます。
結果、体が前に倒れようとします。

ということは階段を上がるときには、踏み出している方とは反対側のかかとに体重をかけるようにすると踏み出した足が軽く上がっていきます
階段についている足側に体重が残っているからです。

反対に階段を下がるときには、振り下ろした足とは反対側、上の階段に残っている足のつま先に重心を掛けます。
すると、体が下に落ちてしまうような恐怖を持たないで、階段を下りていけます。
体が後ろに残ろうとするからです。

こうすると背筋も伸びて、姿勢よくなります。

膝への負担も少なくなります。
その分太もも(大腿部)に体重がかかるから、足の運動にもなっているのです。
運動として階段やステップの上り下りをされている方は、以上の点に注意されると効果的です。

脚で筋肉が多くついていのは、大腿部・ふとももです。
そこを使うことが、体のつくりとしても理にかなっています。
大腿部を使うことは骨盤を引き締める筋肉を使うことにもつながります。

骨盤矯正

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