姿勢が良くなる重心の掛け方とは?

健康診断体験 小倉北区片野整骨院ほっとひと息サロン
身長を測るとき

重心の掛かる方が伸びる!

病院で健康診断を受けたときの話から、北九州市小倉北区の片野整骨院ほっとひと息サロンの院長 乾です。
身長を測るときに「全体に左に傾けてください」と、看護師さんから言われ、姿勢を立て直して測ると去年(2016年)より3㎝伸びてました!きっと背骨(座高)が伸びたんだと思いますが・・・脚が長くなったのでなくて。

重心がかかっているほうが伸びるので、左半身に重心が掛かり伸びて右に傾いていたのです。それを左右の中心に戻しつつ、背中側に重心を移動しました。そのために背骨が伸びて身長も伸びました。
屋久島時代の検診でも身長が伸びた経験があります。家内が「赤道に近いほど?地球の自転による遠心力が強いから伸びるのよ」と言いながら、家内も身長が伸びていました。

普通に立っているときには重心は土ふまずのあたりで、頭のてっぺんから糸でつり下げられているようなイメージです。
重心線が頭の中心から土ふまずに向かって、垂直に引かれます。

そこで意識して重心を足指側に移動します。

すると重心線が頭のてっぺんから、足指に向かって斜め線になります。 体の前側、お腹や太ももの前側が伸びるわけですから結果、体が後ろに向かって倒れようとします。
逆に重心をかかと側に移動します。
体の後ろ側、背中やふくらはぎが伸びます。結果、体が前に倒れようとします。

 

階段の昇り降りでやってみましょう。私が見る限りでは、つま先だけ上の段にかけて膝を曲げたまま腰も曲げて昇っている方が大部分を占めます。また降りるときには、下の段にかかとをつけて膝を曲げたまま【落ちるように】降りる方が多いですね。 これから次のようにやってみてはいかがでしょうか。

  • 階段を上がるときには、下の段にある足のかかとに体重をかける。➡その脚の太ももの後ろと膝が伸びる➡踏み出した足が軽く上がるようになる。
  • 階段を下がるときには、上の階段に残っている足のつま先に重心をかける➡その脚の太ももの前が伸びる➡下に落ちる不安がなくなる➡ゆっくりと、下の段に足先を置いていける。

階段の昇り降りで、姿勢がよくなります。

階段や坂道を下るときには、足首の関節が動きやすくなります。山登りの帰り道でケガをしやすいのは、疲れ+足首が動きやすいから。上記に説明した階段の昇り降りをすると、太ももの筋肉を良く使います。
その分太もも(大腿部)に体重がかかるから、足の運動にもなっているのです。
運動として階段やステップの上り下りをされている方は、以上の点に注意されると効果的です。

脚で筋肉が多くついていのは、大腿部・ふとももです。そこを使うことが、体のつくりとしても理にかなっています。
大腿部を使うことは骨盤を引き締める筋肉を使うことにもつながります。骨盤を引き締めることが良い姿勢を保つ第一歩にもなります。 骨盤矯正で姿勢がその場で良くなったのページをご覧になると実際の成果が分かります。

小倉北区骨盤矯正

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