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O脚で悩んで来られた方の実例です

O脚で悩んで来られた方の実例です

まずは、実際の写真から


「姿勢が悪くなってお腹も出てきた
O脚もひどくなってきたので、気になります。
O脚だけでなく全身を見てほしいと思って来ました」

という40台の既婚女性です。
O脚の原因は股関節・骨盤・膝関節・ふくらはぎ・足関節(足首)と
いくつか有ります。
この患者さんは骨盤がゆるんでアンバランス でした。
初めて来院されたときの写真です。
かかった時間はおよそ40分。
膝を曲げたときには両膝はくっつきますね。
骨盤を引き締めるため、膝が離れないように、
押さえながら、伸ばしていきます。


同じ患者さんですが、
畳にテープで印をつけて、
その上を歩いてもらいました。
普段どおりに両足をそろえて歩いてみると、
まっすぐに歩けないのです。
本当はつま先が、やや外向きになるのです。
がに股歩きと勘違いされますが、
膝を上げた際には足関節(足首)は自然と外側に開きます。
膝を上げる方向は体の中心線。
つまりアゴの方に向かって上がります。
股関節から足の骨 (大腿骨)は内側についてます。
素直に膝を上げると体の中心に向きますので、
つま先も自然に外側に向くのです。
そして両足は2本のレール上を歩くイメージです。
1本の線上を歩くのではありません。
ご説明して、もう一度歩いてもらうとまっすぐに歩くことが出来ました。

O脚かどうか確かめるのは?

歩くときに、土ふまずに体重が乗っている感じがしますか?
土ふまずは、地面に触れませんが、そこに一番体重が乗ります。
体重が乗っても崩れないように、骨や筋肉でアーチ状になっています。
その土ふまずで『地面に立つ』感覚なら、正常な歩き方でしょう。

O脚だと、小指側、足の外側に体重が乗っています。
X脚だと、親指側に体重が乗っています。

どちらも靴底が、変なすり減り方をしているでしょう。

大手メーカーの靴売り場などで、足の状態をチェックするのも良いですね。

どうしてO脚になるの?

O脚になる代表的な原因は、以下の通りです。

  • 骨盤のゆがみやたるみが原因
  • 膝関節の変形
  • ふくらはぎの外側の筋肉が、強すぎる
  • 足首が、内側に曲がっている
  • 太ももが太すぎて、足が閉じられない

上記以外にもO脚になる原因はありますが。

当院では、どこが原因か、
初回に足の状態を見極めます。

なぜO脚は、整えたほうが良いのか?


上図のように、膝関節とは大腿骨と脛骨で作られています。
膝がO脚になっていくと、大腿骨を通して股関節にも負担がかかってきます。

大腿骨と脛骨の間には隙間があります。
隙間があるから、膝の曲げ伸ばしが出来ます。
O脚になると隙間が、いびつになってきて特に内側が骨がぶつかりやすくなります。

ためしに、立った状態で両膝を外側に広げてみてください。
股関節、骨盤が外に引っ張られるのが実感できると思います。

無意識に、骨盤が外側に開かれている状態です。

骨盤が開いたままだと、お腹の中(胃腸)が下半身にずり落ちていくようになります。
すると、下腹がポッコリと出てしまうのです。

同時に、腹筋も弱くなってくるので余計に、お腹がタプタプします。
このままにしておくと、腰も背中も曲がってしまうかも・・・

「膝が痛い」という時、それがO脚になりつつある前兆かもしれません。
太ももの内側の筋肉が弱ってきて、膝が外側に開いていくのです。
外反母趾の人は、ふくらはぎの内側の筋肉も弱ってきています。

O脚になり、外反母趾にもなってきたら、
次には腰がお年寄りのように曲がり背骨も曲がっていく可能性が高くなります。

O脚矯正の料金は

1回目 4,500円
2回目 3,000円
3回目 3,000円

施術の流れ

①検査〜視診

まず、両膝の周囲を測ります。
歩き方で体重の掛かり方を確認します。
また、外反母趾やへん平足、足裏のタコの状態も見て確かめます。

②施術開始

膝関節の激しい変形や、骨折などの後遺症がある方はお断りすることもあります。

骨盤矯正をしてO脚が改善されました


同じ患者さんの、O脚矯正を撮影しました。
骨盤矯正と似ています。
いずれも無理な力で矯正をしていません。
骨盤・膝関節・ふくらはぎ・足首と順序良くバランスを
取りながら、綺麗なすっきりした脚に整えていきます。