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O脚矯正に効果的なサポーター見つけました。ふくらはぎの外側から圧迫します。

O脚矯正に効果的なサポーター見つけました。ふくらはぎの外側から圧迫します。
ふくらはぎの筋肉を正しいポジションにしてくれます
ふくらはぎの筋肉を正しいポジションにしてくれます

メーカーサイトから転載しています。

お尻を振って歩くと、ふくらはぎまで外に広がります

患者さんのふくらはぎ
患者さんのふくらはぎ

膝関節の隙間はこれで正常範囲ですが、ふくらはぎの筋肉の付き方が気になりますね。左足の方が痩せて外側に広がって見えます。脛骨(すねの骨)が外側に引っ張られる傾向もあるようです。

この方にふくらはぎサポーターを着用してもらいました。 ご本人も以前よりO脚は気にされていました。 骨盤矯正を継続して受けてこられて、骨盤自体の締まりは良くなってきています。

骨盤の締まりが良くなると、脚の付け根から足先まで中心側に重心を置くことが出来ます。 締まりが悪いときには、外側つまり骨盤の外側に重心が広がってしまいます。

それは《お尻を振って歩く》状態になることです。女性骨盤は生理・妊娠もあるので形的に横広がりです。 お尻を振って歩きやすい体型になっているのです。

振って歩くと、お尻の外側に筋肉がついてより横広になっていきます。それに伴って太もも~ふくらはぎまでも、外側に広がっていくのです。

サポーターを着用すると、外側から押さえつけてくれます

このサポーターは足首側から膝方向に向かって、圧迫する締め付け力に変化を持たせてあります。 ふくらはぎの上部で内側に力が入るような作りになっているのです。

今までの歩き方のクセで外側に力を入れてしまうと、《それは違うよ、内側に力を入れるんだよ》と教えてくれるように。

脛骨(すねの骨)も内側の筋肉が動くようなっていくと、刺激を受けて内側に戻っていきます。 筋肉が強く大きくなることは骨も強く太くなっていくことに通じます。

自分で意識して脚の内側に重心を置くことも大切なのですが、サポーターの力を借りるのも効果的ですね。 仕事中や日常生活の中で長時間歩くことばかりに意識できませんし。

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