院長 乾俊夫とは?

大阪生まれ。十数か所も引っ越して北九州市小倉北区にきました

大阪で27歳ころまで、暮らしていました。 大阪万博が開催される時期に合わせて、家の近くまで地下鉄が開通したのを覚えています。 開通記念イベントで小学生(私含む)が招かれて、地下鉄駅ホームで旗を振ったのを覚えています。 大阪千里が丘の万博会場にたびたび行きましたが、並んで『月の石』を見た記憶があります。

さて、鶏を飼ったり豚の世話したり、はたまたデパートの売り子になったりと紆余曲折を繰り返して、今の整骨院の院長に収まったのです。

屋久島に移ったのも、対人関係がうまくいかないで悩んでいたからでした・・・

初めて信用した人が詐欺師だった!

そんな暗い時期のこと。ある人を信用して、まとまったお金をポンと渡してしまった。
翌日、知り合った行政書士さん。 その方に、「そりゃ、詐欺師です!」と断定されてビックリ。
さっそくその日から、お金回収に向けて動きました。 数か月かけて、無事に全額戻ってきたのですが、ある面で私は嬉しかったのです。
やっと他者を信用できたからです
それまでは、自分が信じられなかったので、他者も信用できなかったのです。 私は自分がなにかしでかすのではないかと、漠然とした不安を抱いていました。
なので、他者に対しても不安や心配を持って接してきました。
でも、何故かしらその人を信用してしまったのです。
ポンと渡したお金を取り戻すのに、神経すり減るような日々を過ごし行政書士さんにも多大な協力を強いました。
神経すり減る日々は、自分を信用するための試金石のようでした。 詐欺師のあーでもない、こーでもないという返金しない言い訳を聞き流し。 その上に、自分の要求をちゃんと伝えるというハードル。
行政書士さんが、とても助けてくれたので、やり遂げることが出来ました。

悪いことだと見えても、実は成長する過程の一つだった

それを実感できました。
あきらめないことが、本当の自分に戻る道筋です
間違った判断をしても、あきらめないことが必要。 間違いの程度によって、取り戻す労力は異なりますが、大きくても小さくても、あきらめない。
私は大阪生まれですが、北九州市に暮らすまでに何か所も引っ越しました。25歳ころに「将来は人を癒す仕事に就きたい」と夢を描いてから、20年くらいたって整体院を始めました。
自営で整体院を始めて何回も廃業の窮地に立ちましたが、あきらめないでここまで来ました。 国家資格を取得するための専門学校でも、卒業試験で赤点(欠点)。 3年間学んできて初めての赤点でした。 よっぽど、退学して国家資格もあきらめようと思いました。
が、そこを持ちこたえて年末年始を勉強に励んで、卒業試験追試は余裕で合格。 国家試験も余裕で通りました。

何歳でも、あきらめないことが出来ます

専門学校ではクラス最年長でした。 卒業式では〈がんばりました〉という表彰までされたのです。
人それぞれのルートがあります。それを見つけましょう
私の場合には

  • 詐欺にあったことが、自分も他者も信用できるきっかけになった
  • 試験で赤点を取ったことで、勉強に取り組むことが出来た
  • 集団の中で年上でも、やる気には関係ないことが実感できた
    という学びがありました。
  • そして私が25歳のころ、妊婦している姉の肩をもんで「人を癒す仕事に就きたい」と願ったこと。

この気持ちを大切にしていきたい、大事にしてやりたい、この自分自身を守りたいと思います。

天命とは
天から人間に与えられた、一生をかけてやり遂げなければならない命令のこと。
また、人がこの世に生を授けられる因となった、天からの命令のことである。
天命、この仕事をそう感じます。
乾俊夫です。

小倉北区片野整骨院ほっとひと息サロン院長の乾俊夫は優です

 
小倉北区 整骨院