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脳梗塞による片麻痺のリハビリテーションも片野整骨院ほっとひと息サロンで、受けられます

脳梗塞による片麻痺のリハビリテーションも片野整骨院ほっとひと息サロンで、受けられます
片麻痺で杖をつく女性
片麻痺で杖をつく女性

治療ノート

脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度の時間続いた結果、その部位の脳組織が壊死(えし)(梗塞)してしまったものをいいます。

脳血管障害

脳梗塞(のうこうそく)、脳出血(のうしゅっけつ)、くも膜下出血(まくかしゅっけつ)の3つが代表的な脳血管障害です。 gooヘルスケアより引用

脳卒中の図解
脳卒中の図解gooヘルスケアより引用

脳梗塞の後遺症で右側の手足に麻痺が残っている患者さんが、通院されています。 仰向け(背臥位 )と左側臥位(左向き横寝)姿勢での施術になります。 3回目の通院でしたが、最初よりもご本人の言葉がハッキリしてきました。

最初は、言葉がスムーズに出てこない、同じ言い回しを繰り返す、こちらから話しかけた内容を理解しづらい状態でしたが。 今回の通院時は、お宅でのことや友人とのやりとりを話しされるときに、語彙が増えてきましたし、私が話しかけた内容もしっかりと理解されるようになってきています。

ご本人も「ここに来たら、ほっとするわ」「家で歩くときも不安が無くなってきた、安心して歩けるようになってきました」とおっしゃってます。 ほっとしてもらえるのは、とても嬉しい! 院名につけてるくらいですから、安心してくつろげる空間にしたいです。

施術は、特別なことはしていません。

リハビリテーションは、身体的にも社会的にも最大限度まで回復させることを言いますから、単純に治療やトレーニングだけではありません。 整骨院に通って普通の人としてお金を払い、施術を受けて色んなお話を交わすことも、リハビリテーションの一環です。 私も『障害があるから可哀そう』とは全然思っていません。 また『厳しいトレーニングをしないとダメです』とも、思いませんし言いません。

脳梗塞の後遺症で障害があるのは、ある面ではわかりやすいです。 医療の範疇で受け入れられることだからです。 整骨院での保険治療もそうです。医療の範疇です。 でも、医療保険の範疇ではないことについては、どうでしょうか?

この『ほっとする』という感覚は、保険では得られないものでしょう。 人によっては『酒を飲むとほっとする』『美味しいものを食べたら安心する』『ベッドに入ったら落ち着く』とか、色々ありますね。

特別なことをしてもらうから、良くなっていくことばっかりではないですね。 普通のことを当たり前にしてほしいという欲求を叶えられたら、嬉しく楽しくなるんでしょうね。

人それぞれの体調や希望に合わせて配慮するのは当たり前。 そこから、どれだけ特別でなく当たり前のことを丁寧に提供できるのか、受け入れてもらえるのか?が大切だと思っています。

 

 

 

 

 

 

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