バランスボードやってみました

北九州市小倉北区片野整骨院ほっとひと息サロン院長の乾です。今日はバランスボードの紹介です。この動画の方はなかなか上手に使いこなせてますね、単純にボードに立つだけなら簡単ですが、片足スクワットは難しいです。ボードの上でなくても片足スクワットは難しい。整骨院ではバランスシートを使って運動したり、患者さんの体調チェックに使ってきました。 それは、どちらかというと静的バランスでした。

片野整骨院ほっとひと息サロン 院長の足
高さを3段階調整できます

このバランスボードは、バランス崩れると動くので動的なバランス感覚と言えるでしょう。デスク仕事の方も椅子に座らないで立ったままで、パソコン入力をするケースもあるようです。そんなときにもバランスボードなどに立って仕事すると、常にバランスを取るために微調整しているから頭も冴えてくるらしい。

バランスを崩しながら、バランスを取る

立つときに、重心線はおよそ頭の中心から両足の土踏まずあたりに通ります。歩くときには、その安定している静のバランスを崩さないと動けません。片足を上げて前に振り出して、かかとか着地して親指で地面を踏み出す。という歩く一連の動きでも静と動のバランスは常に変動しています。

この静のバランスを崩しながらも、動のバランスを成立させるのが体幹です。お腹や骨盤、腰の辺りです。これは気功の動きとも関連しますが、『力を抜くほどに、力を出せるようになる』流れに似ています。

年齢に関係なく静と動のバランス力を鍛えるのが、安全に身体を使っていくコツとも言えます。高齢になるとバランスを崩して転倒して骨折する危険性が高くなりやすい。それは筋肉の力だけでなく、静と動のバランス力も落ちてきているからです。

また幼児は頭が重いバランスなので、転倒したときに頭や顔を打ちやすい。高齢になると頭より、お尻から崩れ落ちるから股関節やヒップを打って骨折しやすい。その中間の年代は身体のバランスは整っているから、転倒は少なくなります。

それでもバランス力は知らず知らずに落ちているから、子供の運動会などでいきなり競争に出場して脚がもつれて転倒。などのケガも起こります。毎日ランニングできない人は、このバランスボードなどを利用して室内で安全にトレーニングするのが良いでしょうね。

久しぶりの運動でギックリ腰になったときには健康保険を使った治療を受けられますし、もっと体幹や腹筋を使えるようにしたいと思いながらも『腹が出てきた』と嘆いている方には骨盤矯正をお勧めします。男女年齢問わずに受けられます。

小倉北区 整骨院

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