電話する予約簡単です

コールセンターで肩、首、耳が痛い よくなるのかな? 小倉北区の片野で整骨院

コールセンターで肩、首、耳が痛い よくなるのかな? 小倉北区の片野で整骨院
長時間の電話
長時間の電話

私もコールセンターで働いていた期間、ヘッドセットをつけて発信業務をしていました。自動的に発信されて、電話相手の情報がモニターに表示されるのを見ながら営業トークをする。55分間ひたすらしゃべって、5分間休憩というサイクルを朝9時から夜8時まで。 パートタイマーだったので、一日4時間ほどの勤務でしたが最初の電話は緊張しまくり。

出勤して最初の1週間は講習期間です。 ”スクリプト”と呼んでいたセリフ通りにしゃべったら良いのです。  内容を覚えるよりも、そのとおりに話をできたらOK。そこまでは順調に進みました、そして、いよいよ本番の日になりました!

隣のコーチ役の先輩が、「電話相手は普通にそのへん歩いている人たちだから、心配しなくていいよ」と言ってくれたのを覚えています。 確かにそうですね。 電話をかけるのはある電化製品を購入した人たちで、それは特別な商品でも高額でもなかったから。 ごく普通の人たちでした。

どこの誰に電話を発信しているのか? それはかかってみないと分からないという、お化け屋敷でだれに驚かれるのか分からないというような怖さも若干ありました。 コールセンター内の壁には『成績表』が掲示されており、一定数販売できたらクオカードみたいなのをもらえたり、逆に販売できないと特訓があったりしたようです。

首肩腕のストレッチ
首肩腕のストレッチ

肝心な話とストレッチは、これです

  • 受話器を持っているなら、そちらの腕を伸ばして反対側の腕は曲げます。
  • モニターから目を離して閉じましょう。
  • 鼻から強く早く息を吸って、肩甲骨を背骨にくっつけるようにします。
  • 吸いきったら一瞬止めて、口から「はーーーー」と長く吐いていきます。
  • ヘッドセットで受話器を持たない方は、利き耳(よく話しを聞いている側)の腕を伸ばします。

耳をほぐすのがポイント

耳は軟骨ですから、少々押したり揉んでも痛くないのが正常です。ところが、とても痛い部分があったりするわけです。 もちろん切り傷や擦り傷がないのが前提です。
耳の上部は上方向へ持ち上げるように、横部分は真横に引っ張り、耳たぶ(下部分)はクリクリともみほぐすようにします。
耳穴には人差し指を差し入れて、クーと押しつけてからスポッと栓を引き抜くようにすると良い刺激になります。
耳全体を手のひらで覆いかぶせるように、包みます。猫や犬をなでているかのように、クルクル回してやります。

ここまですれば、耳がほぐれて頭の緊張も取れてきているでしょう。 あとは椅子から立ち上がって、歩ける範囲で歩きましょう。 休憩室があれば、靴を脱いでふくらはぎや足裏を押したり揉んだりできたら完璧です。

 

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