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『たるみの原因は6つ』 片野整骨院ほっとひと息サロンです。

『たるみの原因は6つ』 片野整骨院ほっとひと息サロンです。
顔のマッサージ
顔のマッサージ

ネットニュースで「たるみの原因」について書かれていました。

要約するとたるみの原因は主に6つあると。

  1. コラーゲンたるみ
  2. 脂肪たるみ
  3. 筋膜たるみ
  4. 糖化たるみ
  5. むくみたるみ
  6. 筋肉たるみ
  7. 骨の縮みたるみ

といいながら7つありましたが・・・

肌、脂肪、筋膜(筋肉を包んでいる膜)、骨までが劣化して重力に負けてしまうことでたるみが発生します。 肌内部で起こる複合的な劣化現象だというのです。

その中でも重要なのが筋肉、真皮、脂肪です。

  1. コラーゲンたるみとは、真皮にあるハリや弾力を維持する成分がコラーゲンが減少するのに伴うたるみです。大人になると伸縮に弱いコラーゲンに変化してなおかつ減少していくようです。資生堂の研究では、真皮が空洞化して脂肪に置き換わることを見出しており、汗腺も萎縮していたようです。
  2. 脂肪たるみとは、脂肪が増えすぎると重みで垂れてくる。また急激に脂肪が減っても皮膚が余ってたるむ。 特にお腹の脂肪は増えやすいそうです。
  3. 筋膜たるみとは、皮膚のすぐ下から筋繊維1本1本にまで入り込む、全身を覆うように膜があります。悪い姿勢を長時間続けていてこの膜の一部がよじれてしまうと、皮膚が引っ張られてたるみにつながってしまうと。
  4. 糖化たるみとは、高血糖状態が続くと余分な糖分がタンパク質やコラーゲンと結合します。その結果コラーゲンが変性(性質が変わること)してしなやかさが無くなってシワやたるみになってしまう。
  5. むくみたるみとは、体内の水分が細胞の外に出過ぎている状態、むくみ。むくみが重りとなって、たるみを助長してしまいます。
  6. 筋肉たるみとは、抗重力筋(お腹や尻、太ももにある筋肉で姿勢維持する)や速筋繊維が加齢とともに衰えやすくなります。 その結果皮膚がたるんできます。
  7. 骨の縮みたるみとは、特に顔に影響が大きくて眼窩(目が入っている空洞 )ほお骨は縮み、アゴ先は丸くなるようです。

意識したら影響を減らせることもあります

筋膜がよじれないように、良い姿勢をとるようにすればいいのかなと思ったのですが。 仕事の姿勢は、良い姿勢とは言えないことがほとんどですね。

オペレーター
オペレーター

例えばこの姿勢って、電話オペレーターならばごく普通の姿勢です。が、左手の緊張と右手のキーボード操作、それほど上等に見えない椅子に腰かけている姿勢は、良いとは言えませんね。

こういう姿勢を毎日のように8時間近くも続けていると、知らず知らずに筋肉も筋膜も過緊張を起こしています。それが肩こりや腰痛にもなっていくのですが、皮膚のたるみやシワも作り出していたんですね。

筋肉も筋膜も、過緊張が固定されないうちにリラックスしておけば良いのですが、家に帰りついても疲れてそのまま寝てしまうと緊張がほぐれないままに朝を迎えます。そんな日々が続くとシワやたるみも固定されてきます。

シワやたるみを防ぐという面からも、同じ姿勢を長時間取らないようにすることや、こわばった部分はほぐしてから眠りにつくようにすること。

脂肪を燃焼しやすくする漢方薬もあります

お腹の脂肪は増えやすいと言われていますが、確かに実感できます。 このところも私もお腹が成長してきました・・・

そこで意識して水分を採るようにしたり、筋トレをしたり、漢方薬を飲み始めています。 お腹に脂肪がついてくると、前かがみ姿勢が苦しいし、体全体の重心バランスも変化してきます。

すると前後バランスでいうと、腰に負担がかかってきます。 腹筋で体の前方を支えているのが本来のバランスですが、お腹に脂肪という重りが付くことで背中側が、反るような姿勢を強要されてきます。それが首の後ろ側の筋肉を緊張させて、肩こりや頭痛も引き起こしかねません。

知らなかった顔の骨の縮み

顔の骨が縮むのは知らなかったです。 高齢になると目がくぼんでくるのは、見たことはありましたが、それは骨そのものが縮んでいたからなんですね。 単に痩せてきたからではなかったのです。

身長が縮むのも、背骨が曲がってくるからだけでなく、骨そのものが小さくなるからでしょうね。

筋肉の運動という刺激があることで、骨は成長します。それは長さだけでなく太さにも影響しています。筋肉が骨に付いている部分が引っ張られて、それに負けないように太く成長していくのでしょう。 すると、背骨にしても足にしても筋肉が動くことで縮んでいくスピードを遅らせることが出来るのでしょう。

単純に背伸び運動や鉄棒などにぶら下がる、ウォーキングやランニング、サイクリングなどで筋肉を通して骨に刺激を与えること。顔の骨にしても、よく笑い、しゃべることが出来ますし、マッサージを自分でしたり受けることも出来ますね。

脳細胞も縮むというから、新しい知識を入れたり感動したり、泣いたり、驚いたりという刺激を与えて脳が縮まないようにすることで、頭蓋骨が縮む時間がないほどになるかも?

 

 

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