和式トイレ存続の危機! 

北九州市小倉北区片野整骨院ほっとひと息サロンの院長 乾です。北九州市にはTOTOというメーカーがありますが、その記事で

大手便器メーカーTOTOの出荷ベースで1963年に83%だった和式は2015年には0.7%に減少。和式が日本工業規格(JIS規格)から除外され、製品として今後改良されない可能性もあるという。

という事情もあり、学校から和式トイレを無くして洋式トイレに変えていくようです。

和式トイレが一つあると病気などの感染キケン度も高くなり、水洗の水量も多いです。また学校は災害時の避難所として使われるので、国としては積極的に洋式に変えたいようです。

和式トイレは足のトレーニングになりますよ

しゃがむ動作は足腰の屈伸トレーニンぐになっています。いわゆるスクワットです。自家用車が増え、座っている仕事が多くなり、でも雑巾掛けというしゃがむ機会が少ないですね。

その結果、足腰を日常的に使うことが少なくて筋力が弱くなってきます。日常生活で和式トイレだけでなく、全般的にしゃがむことが減りました。

片野整骨院ほっとひと息サロンの説明。スクワット
トイレでしゃがんでいるみたいなスクワット

これがキケンな姿勢!

危なっかしい前屈説明図 片野整骨院ほっとひと息サロン
危なっかしい前屈

足腰が弱くなると、地面から拾い上げるときに単純に手を伸ばします。 拾ったら、そのまま不用意に腰を伸ばして上体を起こしますね。その動きは、とても痛い思いをすることを誘発します。

ぎっくり腰です。そうならないように出来ることは?

  1. 膝を曲げてから地面に手を伸ばす。腰は前に曲がっている姿勢です。
  2. 起き上がるときは、膝を伸ばすすぴスピードと腰を伸ばすスピードが一致させる。
  3. 最後に頭を起こして、立ち上がる。

この動きだと、ギックリ腰になりません。腰だけで状態を支えるのでなくて、脚(太ももとふくらはぎ)の筋肉で支えるのです。

和式トイレを使用するときの動きが、これなのです。トイレで頭を先に下げたら壁にぶつけるから、その場でしゃがむ動きになります。立つときは、下着やズボンを上げながらなので頭もすぐには上げないのです。ちょうどいい屈伸運動になっていたのです。

洋式なら便座にぺったりと座り込まないで、ヒップを浮かし気味で使用すると脚の力を使えます。一日で何回も使用するトイレも、ちょっと工夫すると脚の運動になってくれますね。

プールでギックリ腰になった患者さんもいます。シャワーでギックリ腰になった患者さんも。

小倉北区 整骨院

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