手首の痛み、手根管症候群にはテーピング、サポーターで対処します。

手首の痛み、手根管症候群にはテーピング、サポーターで対処します。
片野整骨院ほっとひと息サロンのサポーター
前腕に左手は「回旋サポーター」をはめています。 右手はそれに習って「チタン粒」をシールで張り付けて、キネシオテープで補強しています。

北九州市にお住まいの30代男性、片野整骨院ほっとひと息サロンに来院されました。手首を回す(回旋)と痛みがあり、手指に力が入らない状態です。手首から上腕~肩にかけて手技や電気治療器で、筋肉のこわばりをほぐしていきます。その施術あとにもっと効果を上げるために見つけたのが、このサポーターです。

このサポーターは手首を回すときに使う筋肉を、補助する働きをしています。右下の写真にあるパッケージでは《親指の付け根》部分にサポーターのラインが届くように説明されています。

このラインを痛む部分や、動かしにくい方向に合わせて捻るのがポイント。 このサポーターの良さはここにあります。

当院でキネシオテープを捻りながら張り付けますが、このサポーターはその代用品として使えます。テープは数日で張り替えますが、サポーターは長く使えます。 またテーピングは貼り方によっては効果が少ない。その点サポーターは、誰が着けてもある程度のレベルで効果が見込めます。

またチタン粒はファイテン製で、磁気シールのようにチタンが付いています。チタンは他の金属と比べてアレルギーを起こさない特徴があります。メーカーでは身体の循環を良くすると謳っていますが、それは個人差があるでしょう。いわゆるツボに張り付け、血行や流れを良くする目的で使用しました。

サポーターは最初は2時間程度から

サポーターは初日から長時間の使用は控えましょう。 サポーターは体に対する圧力・プレッシャーです。ですから、長時間着けたままだど疲れてしまいます。その目安が2時間です。

朝起きて出かける準備の一つとしてサポーターをつけます。およそ10時くらい、トイレ休憩などの機会で外します。それで様子を見ましょう。サポータをつけたプレッシャーと、着けて楽になった分を比較してみます。

楽になった分が大きければ、徐々に着用時間を伸ばしていきます。このサポーターなら日中活動している時間帯だけの着用がお勧めです。夜間寝ているときには外しておきましょう。このサポーターは当院で3130円で取り寄せ販売しています。

小倉北区 整骨院

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