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手首の痛み、手根管症候群にはテーピング、サポーターで対処します。

手首の痛み、手根管症候群にはテーピング、サポーターで対処します。
前腕に左手は「回旋サポーター」をはめています。 右手はそれに習って「チタン粒」をシールで張り付けて、キネシオテープで補強しています。
前腕に左手は「回旋サポーター」をはめています。 右手はそれに習って「チタン粒」をシールで張り付けて、キネシオテープで補強しています。

手首を回す(回旋)と痛みがあり、手指に力が入らない状態の男性患者さんです。

このサポーターは手首を回すときに使う筋肉を、補助する働きをしています。右下の写真にあるパッケージでは《親指の付け根》部分にサポーターのラインが届くように説明されています。

このラインを痛む部分や、動かしにくい方向に合わせて捻るのがポイント。 このサポーターの良さはここにあります。

テープを捻りながら張り付けることが多いのですが、このサポーターはその代用品として使えます。テープは数日で張り替えが必要ですが、サポーターは長く使えます。 またテーピングはコツが必要で、わかるまでは効果が少ない。サポーターは一定のレベルで効果が見込めます。

最初は2時間程度でサポーターを外します

体のどこにつけるものであっても、初日から長時間の使用は控えましょう。 サポーターは体に対する圧力・プレッシャーです。

痛みを和らげたり、動く範囲を制限したり、逆に動かしやすくしてくれます。 それは、負担を掛けて痛みを感じにくくしているとも言えます。 虫歯を強く押さえると一時的に痛みが和らぐけれども、根本的に虫歯が良くなっているのとは違います。

サポーターも痛みの通り道を圧迫して感じにくくしている働きも含みます。 また圧迫することで血行も制限されています。

サポーターによる負担と、使用しない状態の負担と比べてどちらが楽なのか?という比較判断になります。

ちなみにこのサポーターは当院で販売しております。 3130円です。

 

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